水上の山の特徴は、3m以上の積雪を誇る豪雪と豊富なコースバリエーションです。
谷川岳をはじめとした森林限界を超えたアルパインは、標高2,000m程度ですが気象条件は3,000m級の山々に匹敵するといわれています。
また、宝台樹周辺はブナやダケカンバなどの植生やカモシカをはじめとした野生動物との遭遇など神秘的な森を感じられます。初心者向けには神楽のワイドオープンでメローなバーンもあり、あらゆるバックカントリーライダーのニーズに応えることができます。
カッパCLUBのバックカントリー部門 「WARP」には、滑りの技術はもちろん、雪山の経験や知識が豊富で、どんなフィールドでも最大限の楽しさをお伝えできる頼もしいガイドが揃っています。
バックカントリーのWARPオフィシャルページはこちらから確認頂けます
レイヤリングは、綿素材のものを避け化繊の乾きやすいものにしましょう。濡れたままの下着は凍傷や低体温症の原因となります。汗をかきやすい方は着替えと汗拭きようタオルを用意しておくと良いでしょう。
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ウエア上下 |
普段ゲレンデで使用しているもので充分ですが、GORE-TEXなどの防水透湿性のものがお勧め |
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レイヤリング |
アンダーウエア上下とミッドレイヤーとしてフリースなどを用意しておくと良い |
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グローブ |
スキーやスノーボードのゲレンデ用でOK |
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帽子 |
耳を覆うことができる、暖かいニットやフリースのものがお勧め |
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ゴーグル |
お気に入りのものをどうぞ |
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サングラス |
紫外線防止雪目対策。かっこよく決めましょう |
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あると便利 |
ネックウォーマー、グローブのスペアまたはインナーグローブのスペア。 |
使用する道具は、ツアー前にしっかりと点検整備してください。ツアー中に故障が発見されるとがっかりします。また、壊れている道具の使用は非常に危険です。
雪崩対策の道具(ビーコン、ショベル、プローブ)は、使い慣れておくことが大切です。お持ちでない方はレンタルをご利用できます。また、ツアーの中で使い方を指導いたします
| 滑走道具 | スキー、スノーボード、テレマーク、ブーツなど、ゲレンデで使用しているものでOK。 ショートスキーやスキーボードは、滑走面積が少なく深雪では身動きが取れなくなる場合が多いので不向き。 |
| ビーコン* | 475kHz。バッテリー残量をチェックしておいてください。 |
| ショベル* | 携帯できる折りたたみのもの。 |
| プローブ* | 2m以上のものが良い。 |
| スノーシュー* | かんじき、登りに適したしっかりした爪のあるものが良い。 |
| トレッキングポール* | スノーボードの場合は伸縮できるもの。スキーヤーはバスケットの大きなものがお勧め。 |
| バックパック* | スキーやスノーボードが取り付けられるもの。25L程度あればOK。 |
| あると便利 | ヘルメット、ワックス、道具が壊れたときのスペア部品 |
*レンタルあり
| フルセット | ビーコン、プローブ、シャベル、スノーシュー、トレッキングポール※、バックパック | 2000円 |
| アバランチセット | ビーコン、プローブ、シャベル | 1000円 |
| ハイクセット | スノーシュウ、トレッキングポール※、バックパック | 1000円 |
| 単品 | 500円 |
※スキーにはトレッキングポールはつきません。